サイクリング

自転車に子供用椅子を取り付けました。
初めてのヘルメット&自転車で少々不安そうな米太郎。

久しぶりに、欧州議会場へ。

中には入れませんが、周辺は気持ちの良い散歩&サイクリングコースです。

さらに、街の顔といえるオランジェリー公園へ。
小さな動物園も併設されています。
 
コウノトリ           分かりにくいけど、フラミンゴ。

サイクリングの、軽い足慣らしでしたが
米太郎、案外気に入った様子。
また少しずつ、遠くへいってみようね。

さくらんぼの季節

6月中旬〜7月前半はさくらんぼの季節。
マルシェの店先には、さくらんぼetc. 季節の実が並んで
多くの人が買い求めていきます。
フランスに住むようになってから、ラッキーなことに
さくらんぼはいつもいただいてます。

さくらんぼは1本の樹からたくさんたくさん穫れます。
無農薬の自家製さくらんぼ、あっという間に熟れてしまうので
家に何本も樹が生えている(?) maroの職場の人が
“頼むから持って帰ってちょーだいっ!1人1袋!”
3kg以上ある袋をドシッと手渡してくれます。
とても食べ切れないので、パイにしたり、ジャムにしたり。
さくらんぼファンではなかった私なんですが、こわごわ食べてみると…
さくらんぼジャムって、パイって美味し〜い!
今年はmaroが作ったけど、来年は私が作ってみよっと。

先日、バーベキュー&さくらんぼ摘みのお誘いをいただきました。
ステキなおもてなし&時間、ありがとうございました。

新しいTちゃんのお家、とっってもオシャレ〜!!
またお邪魔させてねん(笑

Freiburg (フライブルク)

ワールドカップ開催中、ドイツが勝ち進んでいたとある日、
フライブルクを訪ねました。

フライブルクはストラスブールから車で1時間。
小高い山がすぐ近くにそびえる、湧き水の豊富な美しい街でした。
 
しかし、土曜の午後ほとんどのお店は閉まっていました。
なぜなら皆さん、サッカーを応援していましたから。。

街のいたるところには、こんな水路が設けられ、涼し気な風情です。
フライブルクは、年を取ったらドイツ人がぜひ住みたい街の1つだとか。

実は今回は、おしゃべりに花が咲いてしまい、観光もろくにせず
美味しいお寿司に感動して、すっかり満足して帰ったという、
オチのない日記なんでございます。

こちらはストラスブールやコルマールから多くの日本人が足を運ぶという
お寿司&日本料理店。一瞬、日本にいるかのような錯覚がしました。
またお魚をいただきに、観光に、ぜひ訪れたいです。

Japanisches Restaurant
BASHO-AN im Tsubaki (芭蕉庵 椿)
Colombi-Passage
Am Predigertor 1
79098 Freiburg
tel: 0761 2853405

米太郎だより 7.2010

5月までの得意技はかかと落とし。
6月以降の必殺技は ”腕枕がえし”。

夜寝るとき、なにげなく腕枕をしていたら
あるときから、私の腕や脇の下にニョロニョロ、チョロチョロと
自分の手を差し込む不明な動きをするようになりました。
”腕枕してもらっているから、自分もしてあげる!” (by 米)
母ちゃんは、必殺✭腕枕がえしと呼んでいます。

出汁や味噌、醤油といった日本古来の味付けが大好物。
保育園で西洋風の味付けに慣れているはずですが
家では和風しか食べてくれないこの頃です。
写真は、半田麺を平らげ、おつゆを残さず飲み干しているところ。

Démineurs (The Hurt Locker)

DVDレンタル店の店じまい後、映画からしばらくごぶさたでした。が。
5月頃、とうとうフランスでもiTunesで映画ダウンロードサービスが
始まりました! maroが嬉々として購入したのは言うまでもありません。

今回試したのは “The Hurt Locker”

ダウンロード後は鑑賞期限が決められ、結構ゆとりがあったものの
ADSLでのダウンロードに7時間かけているうちに。
観るのを忘れていました。
期限があと2日に迫っていることに気付いて慌てて観た次第です。

ダウンロードさえもっと速ければ、快適で気に入ったんですが
音声はフランス語吹き替えのみ、英語(原語)のキャプション無し。
セリフが少なめだったのが、ラッキーでした。
詳細は逃してしまったけれど、映像に迫力があって引きつけられました。
すごい監督ですね。

iTunes movie ジャンジャン利用するつもりだったのに、残念!
またそのうち、システムが変わることを期待してます。

Solde (=バーゲン!)

ここ連日30度を超える暑い日が続いています。
が、個人のアパートで、冷房設備を持っているお宅は少ないです。
というのも、日差しは強いものの、雨戸を閉めて光をシャットダウンすると
なんとか凌げるため、ここでは扇風機が大活躍しています。
我が家には扇風機もなく、こんなに暑くなった今頃になって購入を検討中。

そして、夏と言えばソルド。
米太郎が朝5時に目を覚ましたので、スタートダッシュ(?)してしまいました。
今回知ったのは、百貨店ラファイエットは朝8時、個人のお店は9時から
営業を軒並みスタートしていること。そして、信じられないくらい
多くの買い物客が。。

どんどんサイズが変わる子供服は、ソルドの熱烈人気アイテムですが
米太郎の保育所はとても暑く、もちろん冷房も(扇風機も)ないため
日中はオムツ1つで丸裸で過ごす赤ちゃんも。。
服を着せていっても、体温調節のためじき下着姿にされてしまうので
Tシャツ1枚、ぷらっと買って帰りました。

近況 :6月

お久しぶりです。もう6月半ばじゃないですかっ!
ちょっと古い写真ですが、こちらは5月の花 シャクヤク。

ひっそり+しつこく通っていた地元の音楽院で修了試験があり
練習にいそしんでいました。無事終わったのは良かったけれど
ちょっぴり寂しい気持ちも。。

試験が終わるまで、家族にはホントにたくさんサポートをもらいました。
maroはもちろんのこと、米太郎も健康そのものでいてくれました。
テストの一週間前までは。

今まで、保育所でもらった感染(目やに&熱) で病院に行ったことが
あったくらいでしたが、扁桃腺熱で急に41.5度まで熱を出して
初めて看病を経験しました。扁桃腺熱は3日間ほどで収まりましたが
病気の間はずっと抱っこをせがまれて、高熱でうとうとしているため
生活リズムも昼夜の区別なく4時間ごとの睡眠と覚醒の繰り返し… 
ピアノを弾こうとしたら、腕が筋肉痛でこわばっていました。
大変でしたが、この体験から人間やればなんとかなるものだ、
私だってできるさ! と分かって何だか嬉しい6月のこの頃です。

上の写真は、解熱剤が効いて動き回っている図。ほっぺが真っ赤です。

おやつ

食生活の習慣がちょっと変わって
フルーツを常備するようになりました。

果物は好きだけど、いつも家になにか置いてある状態では
ありませんでした。
でも、フランスの赤ちゃんのおやつはフルーツのコンポートを
食べさせることが多く、保育所でも毎日食べています。
また、ちょっと小腹がすいたときや、食欲のないときは
バナナをちょこっとあげたり。
つられてフルーツを食べることが増えました。

〜フルーツのコンポートの作り方〜(離乳食の赤ちゃん向き)
材料:リンゴ、ナシ、バナナなどのフルーツ1~2種類
1. 鍋に少量の水を入れて、火にかける。
2. フルーツの皮や芯を取り除いて、一口大にカット。
  鍋に入れて、柔らかくなるまでコトコト煮る。
3. ミキサーなどでピューレ状につぶして、できあがり。

柿のコンポートなんかも食べてみたいな〜、と思うこの頃です。

米太郎近況

1歳2ヶ月になろうとする米太郎、元気にしています。
ちょっぴり奥手で、1人であんよはもうちっとかかりそう。
保育園のお兄ちゃんお姉ちゃんたちは
13ヶ月から歩き出していて、同様の感じになりそうです。
これからさらに活発になって、きっとしばらく大変なことに。。

生まれてから1年の間に服のサイズが 50cm→90cm 体重11.3kg
ジャンボな米太郎です。
ジャンボの得意技は、添い寝をしてもらっている母親の顔に
寝ぼけ眼でかかと落とし! 母も負けていません。
一度唇を切ってからは、寝ぼけ眼でサッとかわします。
しかし先日、父さんが眉間に一発食らっていました。

きちんとした靴を持っていなかったジャンボですが、
先日、初めて購入。ジャンボもお気に入りの模様。

かかと落としには、気をつけないと。

春の植物

春の旬といえば、ここでは rhubarbe (ルーバーブ)。
3月下旬〜5月はじめに出回り、フキのような外観で売られていて
ほろっと柔らかく、爽やかな酸味が特徴です。
そのままでは酸っぱくてとても食べられませんが、ジャムにしたり、
ルーバーブタルトにしたり。
地元のみなさん、この季節に必ず1度は食べているのでは。

4月半ば、ルーバーブの収穫のお手伝いに友人宅へ。
お手伝いとは名ばかりで、おジャマしに行っただけというのが正解。
そこでは、お庭の敷地の一角でルーバーブを栽培していて
収穫の最盛期。お天気もよく、気持ちのよい日でした。

大きく育った葉を選んで、茎の根元部分を持って、うまくひっぱると
根元からさくっと抜くことができます。こうして1枚1枚収穫していきます。
まだ十分大きくない葉は、2-3日育つのを待って収穫するそう。

余分な枝を落として、きれいに切りそろえられて出荷スタンバイ。

トラクターでゴトゴト運ばれていきました。

ここは街の中心から車で30分。隣の家では、馬が普通に飼われていました。
こうした村では、ニワトリやウサギ、ヤギも飼われていて
例えばウサギが絶えると、ご近所で気軽にあげたりもらったり。
庭で作る野菜も、必要なときお互い暗黙の了解で取っていくのだそう。
大らかな暮らしを羨ましく思いました。

収穫も近所の人がお手伝いに来ていましたが、これも助け合い。
ルーバーブの後は、ホワイトアスパラガスの収穫の季節だそうで
来られていた1人はホワイトアスパラを栽培しておられるそう。
フランスの週末、なかなか忙しそうです。

Osaka-New York-Strasbourg