お食い初め

taroが生後100日を過ぎたのでお食い初めのお祝いをしました。
アルザス生まれだから、アルザス料理のソーセージ&ジャガイモにするか
迷ったんですが、日本男児なのでやはり和風で。

ワインのみ地元のブドウ品種のもの。(お食い初めとは関係なし)

美味しい日本の鯛とはいきませんが、鯛の一種が
安価で売られていて、オーブンで丸焼き。
煮物は、シナシナの大根(コレしかなかった)で含め煮。
残念ながら不評?

歯がための小石は、勝手ながら皆さまも既にご存知の
Sainte Odileの山に奉納してきました。

健康で楽しく過ごせますように!

Sainte Odileにて

お天気の良い日曜日、郊外へ40分ほどドライブ。

日曜日でも営業しているココは、Sainte Odile
修道院ですが、宿泊施設があってレストランもあり
ちょっとした山の上にあるので、駐車場が満杯の賑わいでした。

Sainte Odileを訪れたのは2度目。(前回の様子はコチラ
冬だったのでそれはそれは閑散とした雰囲気でした。
夏は打って変わってまるで違った場所に来たかのよう。

山の中をプチハイキング。

山を歩きながら、maroの同僚の話を思い出しました。
ドイツ人の彼女は、ブレーメン出身。
ブレーメンちゃんの話では、みんなでお酒を飲んで酔っぱらったら
森に出かけるだそうです。夜、真っ暗な森で何をするかというと
てんでに木を切るのだそう。しかもチェーンソーなんかじゃなくて、斧。
田舎だし、何もすることがないからね、とブレーメンちゃん。

都市部ではありえないでしょうが、こんな暮らしがあるなんて…!
私もぜひ1度木を切ってみたいものです。

モテ髪

3ヶ月になりました。
生まれたときから伸びていた髪は、さらに伸びて、
あしたのジョーみたいになってきました。

我が家のジョーことtaroを連れて、近くのスーパーに
向かっていたときのこと。かなりお年を召したマダムが、突然ヨヨヨ…と
話しかけてきました。
フランス語分かんないですけど、という私に構わず
”Ӂңяюѧ… 何ヶ月?” ”2ヶ月半です”(分かる部分だけ返事)
”ӃулҋзӝԄцѽҩ… かわいいわね〜 ” ”ありがとうございます”

マダム、”まあ〜、なんて髪がたくさんあるんでしょう!!
(多分)良い子じゃ良い子じゃ” といって突然、頭をナデナデナデナデ。
”Ѱњԏѫ҂ъӹйӕ… (多分)体に気をつけて大事に育てなさいよ〜”
そして、去り際にもナデナデナデナデ。
まっっマダム、トイレでは手を洗いましたか〜!?

実は、フランス人はトイレ後、多くの人が手を洗いません。
独自の調査では、女性で手を洗う人は全体の50%。
場所によっては(例:近くのIKEAにて)手を洗う私を、
そんなに汚したのか?という目で見られたことも。

でも、フランスの人たちは子供好きが多い気がします。
ここでは珍しいと思われる、アジア人の赤ちゃんにも
どの子供にも笑顔で話しかけてくれます。
ちなみに、助産婦さんの話では、生まれたての白人系の赤ちゃんは
黒っぽい産毛が生えていて、その後生え替わって金髪になるとか。
taroは生え替わってるんでしょうか?黒→黒だからなあ。

マダムの一件以来、よく頭(髪?)を撫でられます。これもtaroの運命。
ジョーの髪型を武器に、楽しく過ごしてほしいものです。

B級映画鑑賞

週末にレンタルDVDを観ることが多いこの頃。
Kung Fu PandaやWall-E、アクションものでWantedや007など
メジャーな映画を選んでいました。が。

最近はなぜかB級映画。
中でもヒットだったのが “You don’t mess with the Zohan”.
主演のアダム=サンドラーはコメディ&ラブコメ系のイメージでしたが
この映画はさらにアクション(?)が入っています。

あらすじ:
主人公Zohanは、イスラエルのテロ対策特殊部隊の
優秀な隊員。今日もテロリストのアジトをたった1人で
制圧してしまう。
しかし、Zohanはそんな日々に空しさを感じていた。
彼は、果たしたい夢を胸に秘めていた。
夢を叶えるため、意を決してニューヨークに向かう。

イスラエル訛り(?)の英語、その周辺諸国の複雑な関係をきわどく
茶化したり。B級映画の醍醐味を味わい尽くせる作品です。
ちなみに、お上品な気分のときは、やめておいた方が無難かと思います。

こんなのも。60年代ファンクミュージック満載でした。

taro近況

最近のtaroのお気に入りは、この姿。

首がほとんど座りかけています。
始めは縦向きに抱っこしているんですが、ズリズリと自分で移動して
気がつけば、いつもこの姿。アゴを二の腕にのせるバージョンもあります。
もちろん、外でも同じ。
”taroちゃん、何それー!?”
そんなコメントいただいてます。

夕暮れ

日が長くなりましたね。
サマータイムもあって、こちらは9時でもまだ明るいです。

夕方、taroを連れて近くの公園までお散歩に出かけるのが最近の日課。
写真でイメージされるよりもちっぽけな公園ですけどね。

なが〜く伸びた影を見ながら、のんびりお散歩。
taroは緑色に興味を示して、草や木の葉を見つめたり。
日の長い季節、楽しんでます。

5月マルシェ

土曜日の朝。朝早く目が覚めたので、マルシェに買い物。
久々のマルシェです。

新しいカメラがちゃんと使えず、抜けるような青空のはずが
こんな写真に。。かといって(文章の)表現力ではカバーできないので、
すみませんが、このままお付き合い下さい。

ベビーカーはmaroに担当してもらい、ゆっくり歩く青空の下の
気持ちのよいこと。心がふんわり軽くなって、空を昇っていきました。

5月はシャクヤクの季節。花屋さんではシャクヤク強化月間の模様。

1つ買い求めました。

鶏屋さんで ”あれ〜、久しぶり!” など(片言で)挨拶。
美味しい食材をどっさり買い込みました。

家に帰るとつぼみが次から次へとふくらんで、
家中がほんわりと優しい香りに包まれた週末になりました。

BARBAPAPA

フランス西部、Nantes (ナント)に住む友人から、プレゼント。

中を開けると。。

おサルさん、かわいすぎっ!

NantesにあるMillion Dollar Baby というお店では
0-6歳の子供服を扱っているそう。

ところで、バーバパパってフランスがオリジナルだったんですね。
フランスと思っていたtintinとかマドレーヌは違っていたことを知りました。
そういえば、幼児用のプラスチック食器もバーバパパのんが売られているのを見かけます。

ボーリングのピンみたいなバーバパパの貯金箱を見かけました。
ちょっと気になるんですが (もちろん、私に) でも、それは
アンパンマンや機関車トーマスのグッズを大人が持ってる、って感じに
なってしまうんでしょうね??

乳児子育て便利グッズ

相変わらず1日があっという間に過ぎますが、2ヶ月を目前にして
taroは夜間6-7時間続けて寝てくれるようになりました。
自由時間ができて嬉しいけど、日中はほとんど起きているため
夜は、こちらもぐったりなこの頃です。

ここで少しでも乳児の子育てに便利で良かった!という
ハードな日々を乗り切るお助けグッズをご紹介。

1. 授乳クッション

CORPOMED 社のクッションはビッグサイズ。
(目安にボールペンを置いてます)
妊娠中に横を向いて寝るときの、抱き枕にも使えます。
産院にも常備してあり、心電図検査ではU時型に置いて片腕を枕の下に通して
横寝しました。中のクッションはある程度自在に変形させることができるので、授乳時に赤ちゃんの高さや位置を調節するのに非常に便利。
教わった使い方は、椅子に座ってクッションを腰にぐるっと巻き、
高めの足台に、両脚をぐっと開いて乗せた姿勢で使います。

良い、とススメられたんですが、こんなもの(失礼!)にお値段がちょっと
高く思えて躊躇していました。が、意外と長く使えるし、素直に
早く買っておけば良かった!!と後悔。

2. ベビー用マットレス

REDCASTLE 社の製品でCocoonababy
お店で売っているのを初めて見たとき、maroが “これはいい!!”と
言ったんですが、私が”高い!”と却下。(=ケチ)

1ヶ月検診のとき、小児科医の先生が ”お腹のなかで10ヶ月かけて育つ
人間の赤ちゃんは、脳の発達の関係で他の動物に比べて体が未熟な状態で
生まれます。個人的な意見として、生後さらに同じ期間(10ヶ月)、お腹の中と同じく背中を丸めた姿勢を取ることが、発育に望ましいと思っています”
と聞いて、購入。
このベッド、産院でも使われていました。使用期間は、赤ちゃんが身動きをし始めて、寝返りを打つようになる3、4ヶ月頃まで。

ちょっと勿体ないなあ、と思いながら早速taroを寝かせてみると…
ワーイワーイとtaroが両手を上げて、突然ニコニコ笑い出したんです (怖)
笑顔を振りまいて寝る姿を見て、これで良かったのかな、と思いました。
使用期間は短いものですが、かなり良さそうです。
辞書によるとcocoonとは、繭(に包む)、すっぽりくるむ、家にこもる
という意味だそう。

3. ニット製品

まだ首の座っていない赤ちゃんは、体の向きを変えたり、動かすのに
ひと苦労。ニットのブランケットやベストなら、ビヨ〜ンと
伸びてくれて、着せたり巻いたりにとても便利。
ベビーカーにビロ〜ンと掛けて、日よけに使っている人を見ました。
洗濯する間も惜しいくらい活躍していて、恥ずかしながら使用感のある
写真になってしまいました (笑)
ちなみに、写真はファミリアのもの。

*おまけ

近頃、首や肩が慢性的に凝るようになりました。
せっせとゴリゴリしてます。

ゴールデンウイーク

ゴールデンウイーク期間中、maro両親が訪ねてきました。
端午の節句のお祝いを持って。
荷物をスキャンした空港の人は、何か不思議に思ったかも。
だって、コレだけ荷物が遅れて到着しましたし。

ちょうど、日本の友人からこんなプレゼントをもらいました。
ありがと〜!早速着せてみましたよ〜。
周りの日本人に大ウケでした。

maroをはじめ、maro両親や周りの人たちに助けられて
少しずつ生活に慣れ、taroも落ち着いてきたこの頃です。

Osaka-New York-Strasbourg