夏休み
Wednesday, September 1st, 20108月のほとんどを、日本で過ごしました。
美味しいものをた〜んと食べさせてもらい、の〜〜んびり過ごしました。
一番エンジョイしたのは、なんといっても米太郎かと。
おじいちゃん、おばあちゃん、おじちゃん、おともだちと
たくさん遊んで、たくさん怒られ。
ふと気付くと、神妙な面持ちで本のカバーを外しているところでした。
“怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉”
昨夜帰国、本日から保育所へ出動です。
8月のほとんどを、日本で過ごしました。
美味しいものをた〜んと食べさせてもらい、の〜〜んびり過ごしました。
一番エンジョイしたのは、なんといっても米太郎かと。
おじいちゃん、おばあちゃん、おじちゃん、おともだちと
たくさん遊んで、たくさん怒られ。
ふと気付くと、神妙な面持ちで本のカバーを外しているところでした。
“怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉”
昨夜帰国、本日から保育所へ出動です。
自転車に子供用椅子を取り付けました。
初めてのヘルメット&自転車で少々不安そうな米太郎。
久しぶりに、欧州議会場へ。
中には入れませんが、周辺は気持ちの良い散歩&サイクリングコースです。
さらに、街の顔といえるオランジェリー公園へ。
小さな動物園も併設されています。
コウノトリ 分かりにくいけど、フラミンゴ。
サイクリングの、軽い足慣らしでしたが
米太郎、案外気に入った様子。
また少しずつ、遠くへいってみようね。
6月中旬〜7月前半はさくらんぼの季節。
マルシェの店先には、さくらんぼetc. 季節の実が並んで
多くの人が買い求めていきます。
フランスに住むようになってから、ラッキーなことに
さくらんぼはいつもいただいてます。
さくらんぼは1本の樹からたくさんたくさん穫れます。
無農薬の自家製さくらんぼ、あっという間に熟れてしまうので
家に何本も樹が生えている(?) maroの職場の人が
“頼むから持って帰ってちょーだいっ!1人1袋!”
3kg以上ある袋をドシッと手渡してくれます。
とても食べ切れないので、パイにしたり、ジャムにしたり。
さくらんぼファンではなかった私なんですが、こわごわ食べてみると…
さくらんぼジャムって、パイって美味し〜い!
今年はmaroが作ったけど、来年は私が作ってみよっと。
先日、バーベキュー&さくらんぼ摘みのお誘いをいただきました。
ステキなおもてなし&時間、ありがとうございました。
新しいTちゃんのお家、とっってもオシャレ〜!!
またお邪魔させてねん(笑
5月までの得意技はかかと落とし。
6月以降の必殺技は ”腕枕がえし”。
夜寝るとき、なにげなく腕枕をしていたら
あるときから、私の腕や脇の下にニョロニョロ、チョロチョロと
自分の手を差し込む不明な動きをするようになりました。
”腕枕してもらっているから、自分もしてあげる!” (by 米)
母ちゃんは、必殺✭腕枕がえしと呼んでいます。
出汁や味噌、醤油といった日本古来の味付けが大好物。
保育園で西洋風の味付けに慣れているはずですが
家では和風しか食べてくれないこの頃です。
写真は、半田麺を平らげ、おつゆを残さず飲み干しているところ。
DVDレンタル店の店じまい後、映画からしばらくごぶさたでした。が。
5月頃、とうとうフランスでもiTunesで映画ダウンロードサービスが
始まりました! maroが嬉々として購入したのは言うまでもありません。
今回試したのは “The Hurt Locker”
ダウンロード後は鑑賞期限が決められ、結構ゆとりがあったものの
ADSLでのダウンロードに7時間かけているうちに。
観るのを忘れていました。
期限があと2日に迫っていることに気付いて慌てて観た次第です。
ダウンロードさえもっと速ければ、快適で気に入ったんですが
音声はフランス語吹き替えのみ、英語(原語)のキャプション無し。
セリフが少なめだったのが、ラッキーでした。
詳細は逃してしまったけれど、映像に迫力があって引きつけられました。
すごい監督ですね。
iTunes movie ジャンジャン利用するつもりだったのに、残念!
またそのうち、システムが変わることを期待してます。
ここ連日30度を超える暑い日が続いています。
が、個人のアパートで、冷房設備を持っているお宅は少ないです。
というのも、日差しは強いものの、雨戸を閉めて光をシャットダウンすると
なんとか凌げるため、ここでは扇風機が大活躍しています。
我が家には扇風機もなく、こんなに暑くなった今頃になって購入を検討中。
そして、夏と言えばソルド。
米太郎が朝5時に目を覚ましたので、スタートダッシュ(?)してしまいました。
今回知ったのは、百貨店ラファイエットは朝8時、個人のお店は9時から
営業を軒並みスタートしていること。そして、信じられないくらい
多くの買い物客が。。
どんどんサイズが変わる子供服は、ソルドの熱烈人気アイテムですが
米太郎の保育所はとても暑く、もちろん冷房も(扇風機も)ないため
日中はオムツ1つで丸裸で過ごす赤ちゃんも。。
服を着せていっても、体温調節のためじき下着姿にされてしまうので
Tシャツ1枚、ぷらっと買って帰りました。
お久しぶりです。もう6月半ばじゃないですかっ!
ちょっと古い写真ですが、こちらは5月の花 シャクヤク。
ひっそり+しつこく通っていた地元の音楽院で修了試験があり
練習にいそしんでいました。無事終わったのは良かったけれど
ちょっぴり寂しい気持ちも。。
試験が終わるまで、家族にはホントにたくさんサポートをもらいました。
maroはもちろんのこと、米太郎も健康そのものでいてくれました。
テストの一週間前までは。
今まで、保育所でもらった感染(目やに&熱) で病院に行ったことが
あったくらいでしたが、扁桃腺熱で急に41.5度まで熱を出して
初めて看病を経験しました。扁桃腺熱は3日間ほどで収まりましたが
病気の間はずっと抱っこをせがまれて、高熱でうとうとしているため
生活リズムも昼夜の区別なく4時間ごとの睡眠と覚醒の繰り返し…
ピアノを弾こうとしたら、腕が筋肉痛でこわばっていました。
大変でしたが、この体験から人間やればなんとかなるものだ、
私だってできるさ! と分かって何だか嬉しい6月のこの頃です。
上の写真は、解熱剤が効いて動き回っている図。ほっぺが真っ赤です。
食生活の習慣がちょっと変わって
フルーツを常備するようになりました。
果物は好きだけど、いつも家になにか置いてある状態では
ありませんでした。
でも、フランスの赤ちゃんのおやつはフルーツのコンポートを
食べさせることが多く、保育所でも毎日食べています。
また、ちょっと小腹がすいたときや、食欲のないときは
バナナをちょこっとあげたり。
つられてフルーツを食べることが増えました。
〜フルーツのコンポートの作り方〜(離乳食の赤ちゃん向き)
材料:リンゴ、ナシ、バナナなどのフルーツ1~2種類
1. 鍋に少量の水を入れて、火にかける。
2. フルーツの皮や芯を取り除いて、一口大にカット。
鍋に入れて、柔らかくなるまでコトコト煮る。
3. ミキサーなどでピューレ状につぶして、できあがり。
柿のコンポートなんかも食べてみたいな〜、と思うこの頃です。
1歳2ヶ月になろうとする米太郎、元気にしています。
ちょっぴり奥手で、1人であんよはもうちっとかかりそう。
保育園のお兄ちゃんお姉ちゃんたちは
13ヶ月から歩き出していて、同様の感じになりそうです。
これからさらに活発になって、きっとしばらく大変なことに。。
生まれてから1年の間に服のサイズが 50cm→90cm 体重11.3kg
ジャンボな米太郎です。
ジャンボの得意技は、添い寝をしてもらっている母親の顔に
寝ぼけ眼でかかと落とし! 母も負けていません。
一度唇を切ってからは、寝ぼけ眼でサッとかわします。
しかし先日、父さんが眉間に一発食らっていました。
きちんとした靴を持っていなかったジャンボですが、
先日、初めて購入。ジャンボもお気に入りの模様。
かかと落としには、気をつけないと。
春の旬といえば、ここでは rhubarbe (ルーバーブ)。
3月下旬〜5月はじめに出回り、フキのような外観で売られていて
ほろっと柔らかく、爽やかな酸味が特徴です。
そのままでは酸っぱくてとても食べられませんが、ジャムにしたり、
ルーバーブタルトにしたり。
地元のみなさん、この季節に必ず1度は食べているのでは。
4月半ば、ルーバーブの収穫のお手伝いに友人宅へ。
お手伝いとは名ばかりで、おジャマしに行っただけというのが正解。
そこでは、お庭の敷地の一角でルーバーブを栽培していて
収穫の最盛期。お天気もよく、気持ちのよい日でした。
大きく育った葉を選んで、茎の根元部分を持って、うまくひっぱると
根元からさくっと抜くことができます。こうして1枚1枚収穫していきます。
まだ十分大きくない葉は、2-3日育つのを待って収穫するそう。
余分な枝を落として、きれいに切りそろえられて出荷スタンバイ。
トラクターでゴトゴト運ばれていきました。
ここは街の中心から車で30分。隣の家では、馬が普通に飼われていました。
こうした村では、ニワトリやウサギ、ヤギも飼われていて
例えばウサギが絶えると、ご近所で気軽にあげたりもらったり。
庭で作る野菜も、必要なときお互い暗黙の了解で取っていくのだそう。
大らかな暮らしを羨ましく思いました。
収穫も近所の人がお手伝いに来ていましたが、これも助け合い。
ルーバーブの後は、ホワイトアスパラガスの収穫の季節だそうで
来られていた1人はホワイトアスパラを栽培しておられるそう。
フランスの週末、なかなか忙しそうです。