Archive for August, 2006

ヨメ 参上

Sunday, August 20th, 2006

本日、アスペン、コロラドよりヨメ参上です。お湯も火も出ていない状況ですが。。。とにかく心強い味方が加わりました。
実は、2日後に夫婦そろって、アパートからロックアウトされ、有名なCathedoralの目の前のホテルで一泊でしました。
夜9時過ぎ、外食しにアパートから出ようと扉を閉めた瞬間の二人の会話;
夫:鍵持ってるよね。
嫁:自分もってんのんちゃうん….?
お互い信用できません。

Aspen

Sunday, August 13th, 2006

コロラド、アスペン、一度はおいで。ちょいな、ちょいなっと。

Rent (location)

Thursday, August 10th, 2006

アパートがやっと見つかりました。
どんなプロセスだったかというと。
まず、アルザスの地方新聞 Les dernières nouvelles d’Alsace(なぜだか気になる名前のDNA)の日曜版を購入します。そこから目的の物件を見つけ、電話をかけまくります。ここでの注意点は、個人で貸している物件を優先、不動産屋がとるマージンをケチろうという魂胆です。不思議なぐらい、フランス人全員口をそろえて、このsuggestionをします。日本人的には不動屋さんに入ってしまうところでしょうが。目指した物件は、F3 (Flat 3 pieces)という大きさになります。日本でいう2LDKです。ピアノが大きな問題になりました。音の問題ではなく、単に意外と家の間取りはちっちゃく、入り口から入らない、窓から入らないなど物理的な問題でした。結果的には合計11件あたって、8件見て、4日で決まりました。そんなに苦労した方には入らないようです。地元の人がいうには8月が一番、アパート探しにはいいようです。summer vacation中に移動するケース多いようです。
これらの物件は、個人で貸しているのでオーナーは真剣そのものです。が、どうも素人っぽい感じがとても印象に残りました。あるオーナーは、車で家まで送ってくれて、ローンがあって大変なのよと、身の上話をされました。もちろんフランス語じゃないですよ。昔はきれいだったんだろうなーという50代半ばぐらいの女性でした。
最終的に、来年できるTGVの駅から徒歩8分ぐらい。駅にも、研究所にもいけるバスのバス停が目の前で、大きなモールに3分。結構、環境および値段もかなりいいらしく、地元の人にはひどくうらやましがられました。僕は単純にみんながいいというので、満足した気になっているだけかもしれませんが。写真はまた、時期をみて掲載します。
実は、日本でもそうでしょうが、アパートにはキッチン、クローゼット、洗濯機など、全くありません。NYでは、すべてついていて、なんの苦労もなかったのですが、入居の8月16日から大変です。ちなみに、中古のものもあるのですが、本当にまあまです。やはり、ここは、IKEA(安売りスエーデン家具)だのみになりそうです。徐々にそろえていく予定です。
雰囲気的には、マンハッタン、アッパーイーストサイドのタウンハウスの道路からあがった一階部分という感じで、天井もかなり高く、表通りの反対側は、広い中庭(ガレージになっていますが)で結構、日当りはいいです。楽しみです。

Cafe part 1

Tuesday, August 8th, 2006

先ほど、朝食をとるのに研究所の近くのカフェに行ってきました。ふと周りを見渡すと、年齢が40代ぐらいから60代ぐらいで、すべて男性でした。女性および、若い男性は、皆無です。実は、このカフェ、これまでに同じ平日の朝7時30分前後に2回は来ているんですが、いずれも同じ状況でした。場所の可能性もあるので、新しいアパートに入り次第、別の場所で調べてみますが、たまたまなのでしょうか?思い返せば、日本でも同じだったような気がします。よくモーニングを食べているのは、若い人が加わるにしても、男性ばかりだったような気がします。NYは、学食の朝食だったため一般の状況は分かりませんが。どうしてなんでしょうか?なにか、性差による行動の違いがあるのでしょうか?不思議です。
I just came back from a breakfast at cafe neighborhood of the institute. I find it very interesting that only middle aged or elder men only sitting at that cafe. I may be one of them, Ha? I visited there at least twice exactly at the same time in weekday, around 7:30am. I found the [...]

Cinema

Monday, August 7th, 2006

先日、ラボのメンバーのイギリス人に映画に誘われ、夜10時10分開始のTIDELANDというのを見に行ってきました。映画館自体は大小の差はあれど、どこも一緒ですが、値段は8.3ユーロとちょっとお得感がありました。大きく違うのは、いった映画館だけかも知れませんが、アメリカの映画館では必ずあるポップコーンの匂いがしません。寂しいような、うれしいようなです。時々調子が悪いと、あの匂いうっときませんか?映画自体は、アリスの不思議な国のdeath metal調の仕上げになっています。監督のTerry Gilliamはヨーロッパを中心に活動していますが、実はアメリカ、ミネソタ出身で、出てくる俳優は全員、アメリカかカナダのアクセントでしたし、アメリカ発祥のデスメタルの影響も何となく納得がいきます。しかし映画自体は明らかにヨーロッパタッチでした。印象に残ったのは、主役の10歳ぐらいの女の子がものすごくいい演技をしていました。見たあとの感想は、さらに「不思議」といった感じでしょうか。アメリカの単純、お気楽映画を長年見ていると、ちょっとカルチャーショックでした。けどあとで聞いてみると、他の3人(イギリス人、フランス人、アメリカ人)もあまりコメントもなく、首を傾げていた風でした。ちょっと、ほっとしました。日本語での映画の解説はこちら。

Hair cut

Sunday, August 6th, 2006

フランスに来て、初めてのHair cutに行ってきました。場所は、ストラスブール市街地で一番大きなモール内の小洒落たヘアーサロンで、店員は全員おシャレにしていたし、客も結構オシャ レに気を使っているような人ばかりでした。これは新しい自分を発見できるかもと、かなり意気込んでいきました。しかし、この勢いもつかの間、言葉が恐ろし いぐらい通じないことに気づき、最終的には、変な髪型でなければいいかというぐらいのところで落ち着きました。後で考えると、髪を切られる方はもちろんの こと、切る方もかなり緊張していたと推測します。あとで少しだけチップを渡すと、笑顔で見送ってくれました。言葉よりお金といったところでしょうか。手順 は極めてシンプル。洗髪、カット、手鏡での後頭部の確認、以上。わずか20分の出来事でした。お値段は23ユーロ。高いのか安いのか分かりませんが、ほと んどをバリカンで済まされたことを考えると、高いような気がしてきました。ちなみに、大きなモールとはいっても、千里中央の駅前という感はいがめません。 つぎは、なんとか違う自分をみつけらるようにフランス語を磨いていきたいものです。

Osaka-New York-Strasbourg