Archive for November, 2006

できました!!

Monday, November 27th, 2006

posted by kumaco

今日のタイトルは”栗”の予定でしたが、某M嬢に“正しいブログ写真のアップデート法”(?)を伝授していただき、まともなサイズの写真をお届けできるようになりました。あまりの嬉しさにタイトルも変更!
ストラスブールの街角では、夏の間はアイスクリームの屋台が出ていますが、10月に入った途端、機関車のデザインの焼き栗の屋台に変わりました。まだ買ったことはないですが、いつもぽつりぽつりとお客さんが買っていて売れ行きは良さそうな感じ。ここの栗は、天津甘栗のようにコロッと丸っこくなくて、やせ型です。NYの冬の街角の屋台といえば、お砂糖を絡めたナッツが思い付くけれど、手にしたらほんのり温かくて香ばしいものが冬には欲しくなるんでしょうね。

“Salut!” 元気なあいさつが聞こえてきて、やんちゃそうな男の子がおじさんに焼き栗を注文していました。この屋台はイングリッシュブルドッグが看板犬。このブルさん、いつ見てもおとなしくちょこんと座っています。

Noël! Noël!!

Friday, November 24th, 2006

posted by kumaco
夕方、家に帰って来たら、家のすぐ横がこんなことになっていました!

私たちの住んでいる場所は、街の端っこにあります。目の前は、フランスを繋ぐ高速道路が走っていますが、車でストラスブール市内に入るには必ずここを通っていかなくてはなりません。なので、皆様にクリスマスを祝うメッセージ。

クリスマス市もいよいよ明日から始まります。

Daily product@marché

Thursday, November 23rd, 2006

posted by kumaco
ブログリ広場のマルシェで、ときどき買うチーズ屋さんがあります。そこの薄汚れた格好のお兄ちゃんは、目をキラキラさせて、親切にチーズの説明をしてくれて、チーズを愛する職人さんなんだな、と分かります。別の日には、丁寧に、どちらかといえば愛おしそうにチーズを切り分けるところを
目撃してしまいました。ここのチーズは全体的に素朴な手作りの味。

munster blanc avec sel 2€
直径が10cm強あり、柔らかめなので帰り道の間で少しばかり変形しました。
最初は軽い牛乳の香りで、時間が経つとかなり豆腐に近づきます。意外にも、鰹醤油で食べると美味しかったです。

Yaourt nature 1€ & Fromage blanc 1.40€
このヨーグルトは粘性が低く、酸味も弱いので、お砂糖をしっかり入れないと食べられないという私にはフレンドリーな味。
フロマージュは勢いで買ってしまいました。しかし、どう食べるんでしょう?ご存知の方おられましたら、教えて下さい。

œuf
たまごもマルシェで売られています。1段に100個くらい入るケースに
並んでいて、好きな分だけ買うことができます。これはスーパーで買っても
そんなに変わらないかもしれませんが、美味しい気分になるんです。左右共マルシェのもの。ただ、左側はおばちゃんが薄汚れた小さなバケツから1つづつ取り出してきます。ちょっと土とか羽がついていて、朝、トリさんが日の出とともに産み落とした卵をありがたくいただいている気がして…(考えすぎ?)

*おまけ* persil
最近、我が家の食卓では今までになくパセリの登場が多くなっています。
それもそのはず。マルシェで野菜を多めに買うと、必ずパセリがおまけで
ついてくるんです。この前、ナス1つしか買ってないのに、パセリをもらいました。冷蔵庫に常備となっていますが、なるべく使うようにしています。
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beer@Strasbourg

Wednesday, November 22nd, 2006

posted by kumaco
ストラスブールは、ビールがとっっても美味しいですよ!(by 飲み助)
ストラスブールが属するフランス アルザス地方は、戦争でドイツ領になったり、フランスに戻ったりということが繰り返された歴史があり、ドイツ文化が建築や食生活、言語などに強く影響しています。
世界遺産のカテドラルのすぐ前には地ビールの美味しいバーがあって、オーダーをどれにするか真剣に悩みます。あまり分からないですけどお味のほうは、素材の味わい深く自然なコクがある、ような??詳しくは、直接飲んで下さい。ビールを飲むと、ビールを愛する人たちの顔 (K氏とか弟T&H) が思い浮かぶんですよねー。

スーパーも気軽にいろんな缶&瓶ビールが売られていて、ちょっとずつ試しています。瓶ビールはアルザスの地ビールで、なんと子供が樽の上に座ってジョッキで飲んでいる絵がロゴなんです。

ノエルバージョンで、サンタの帽子をかぶってビール飲んでます。

日本からのおくりもの

Monday, November 20th, 2006

posted by kumaco
アルザスの郵便配達は、毎日ほぼ同じ時間、几帳面に届けられます。月曜日だから、何か届いたかな〜?と思ってポストを覗いてみたら、小さな雪の結晶のシールが丹念に (しかも一面に.. ) 貼られた可愛い封筒がポトッと入っていました。こんなことをするのは、旧友Cちゃんしかありえない!! と見ると
果たしてそうでした。一貫校だったわけではないけど、Cちゃんとは高校大学が一緒。学校の帰りはまっすぐ家には帰らせてくれず、のら犬のように寄り道して帰るという毎日で、遊びは彼女から教わりました。家に遊びにいくと、ママさんがいつも美味しいごはんを食べさせてくれて、パパさんはたくさんお喋りされないけれど、いつも穏やかで優しく見守っておられました。
アスペンにいた夏のある日、短いメールが届きました。お父さんが亡くなった、というお知らせでした。健康で、お仕事もなさっていたので突然のことでした。Cちゃんはお父さんのこと、心から大事に思っていて、私たちにもとても悲しいお知らせでした。
お手紙とともに、キャラクターが流行っているという黒猫ちゃんのタオルや可愛い雪だるまを送ってくれました。忙しい時間をぬって、こだわって選んでくれたであろうプレゼントを見ながら、改めてお父様のご冥福を祈らずにはいられませんでした。

ボジョレーヌーボー2006

Friday, November 17th, 2006

posted by kumaco
毎年11月の第3木曜に解禁となるボジョレーですが、ストラスブールのラファイエットでは店のコーナーでひっそりと、雑にディスプレイされていました。あまり見向きもされていない様子にかえって心惹かれて、1本買って帰りました。写真のワインは Georges Dubœuf Beaujolais Nouveau 2006 4.70∊(tax込) 最も高いヌーボーでも9∊程度でした。今までの経験では、たまたまワインが良くなかったのか、”ボジョレーって軽くて薄くて、まあまあだなあ..”という印象でした。が、このワイン。まだ若いのに、いっちょまえにコクがあって美味し〜い!!(それ以上の分析はできません..) 楽しみがまた増えました。

激やせ

Thursday, November 16th, 2006

Posted by Maro
NYでは、30”歩”で職場という極めて、珍しい環境でした。
ストラスブールでの通勤は、毎日10分の自転車です。特に、自分の自転車で通勤し始め、世界遺産の中心街を囲うように流れる川沿いの道を、朝焼けの誰もいない時に走るのはとても壮快です。これで痩せるのかと思っておられる方もおられかも知れませんが。この10分では残念ながらやせません。実は、共同研究先が、自転車で40分の所にあります。ここ1ヶ月は、ほぼ平日は毎日こちらにも自転車で出向き、仕事をしています。いつものことですが、ギリギリにしか勤務先を出発できないので、いつもフル稼働です。このエキストラの40分が功を奏したのではと思っています。
時々、道行くフランス人と、微妙な駆け引きをしながら自転車をこぎます。
先日のこと、大人げないのですが、同じぐらいの年格好の人と25分間競い合ってしまいました。最後まで競い合い、蓋をあけたら、共同研究先の別の研究室の研究員でした。なんともばつの悪い感じでした。
次は、思いっきり勝ちにいこうと思います。
なにげに風呂上がり、お腹の辺りを見ている今日この頃です。
割れてるんちゃうん(?)

サプリメント-2

Wednesday, November 15th, 2006

posted by kumaco
コップの水に溶かしているところ。そういえば、映画でこんなシーンを見たことがありました。だれか心当たりのある人おられます?その時は、何やってるんだろう?と思っていましたけど。
分かりやすい例だと、ポリデント。

サプリメント-1

Wednesday, November 15th, 2006

posted by kumaco
愛用していたサプリメントをすべて飲んでしまい、出先で少々貧血気味になったので薬局に立ち寄ってサプリメントを買い求めました。ちなみに、ストラスブールでは薬局がやたらと目に付きます。近くのお店に入り、勧められるまま購入。ちょうどラファイエットの横にいて、デパートではお客さん向けの給水コーナーがあるので、そこで飲むことにしました。箱を開けると、中からは思ったよりもずっと大きなタブレットが(写真参照)。
説明書もあったけれど、フランス語なのでさっぱり分からず。
kuma”こっ、これ、飲み込むの?ど〜お考えても無理無理”
横にいたダンナ”きっと、噛み砕いて食べるタイプなんじゃないの?”
きっとそうだよね、と口に入れたら子供の頃食べたラムネのような味で”おっ、意外においしい”とか言いながら噛み砕いたら。
突然プシューッ!とものすごい勢いでラムネから泡がでてきたんです。横のダンナは”どう?大丈夫〜?”なんてのん気に横で見ていますが、口の中がすごい勢いで泡だらけになっていくので、独りパニックになっていました。こんな場所で、カニみたいに口から泡を吹くなんて。。。
なんとか全部飲み込んだけど、自分でもよくやったと思います。
改めて説明を読んでみたら、”コップ1杯の水に溶かして飲む”とちゃんと書かれていました。
というわけで、コップに錠剤をポトッ。が最近の日課です。

coffee time

Monday, November 13th, 2006

posted by kumaco
ストラスブール唯一のデパート、ラファイエットでも少しずつクリスマスシーズンに向けて盛り上がって来ました。
食料品売り場では、プレゼントにちょうど手頃な可愛いラッピングのクッキーやチョコレートが並んでいます。今日のおやつは、Coeurs de Noëlというシリーズのクッキー。(和訳するとクリスマスの心/愛?)クッキー自体には、特にクリスマスを強調するほどの要素は見当たりませんが、思ったよりも美味しくて、値段もお求めやすくておススメ。それにしても、フランス語の名前なのにスイス製…??フランス語圏で作られたんでしょうね。
Galeries Lafayette
http://www.galerieslafayette.com

Osaka-New York-Strasbourg