posted by kumaco
ストラスブールから南西に車で40分。とある村の公民館に、続々と人が集まってきました。
それは、maroが仕事でお世話になっているマリー∙イヴが ”還暦パーティーを開くから、来てね!”とご招待してくれたから。
事前に聞いていたのは、
1. 招待客は100人ほど招かれていて、
2. どうも公民館のようなスペースを借りて行うらしい。
まず到着して最初のびっくりは、なんとコメディアンのお出迎え!!
招待客1人1人に絡みながら、2人がコントを繰り広げます。
まずは、お笑いでおもてなし、ってことみたいです。
ロケーションや人数、時間から考えて、てっきり立食で軽食(サンドイッチ&グラスワインで乾杯とか)というつもりで出かけたのですが、行ってみるとなんと着席形式!!(滝汗) 招待客それぞれに手作りのネームカードや、丁寧に折られたナフキンやリボンなど、心のこもったセッティングがされていました。 (後日談*フランスではパーティーは必ず着席、立食はしないそうです)
ここまで来ると、マリー∙イヴは、自分のお祝いというよりもはや、みんなの笑顔を楽しみにしていたんだろうな、という気が。。ワインとお料理の組み合わせも、きっとこれに落ち着くまでカンカンガクガクだったのかな、と思われたり。彼女の組み合わせをメモ書き。
Symphonie de jeunes Sandres et Langoustines poêlées sur sa Compotée de Poireaux façon “Retour des Indes” Réduction de Crème parfumée et sa Perle de Chine
wine: Riesling Wiebelsberg Grand Cru 1994
Pièce de Boeuf rôtie à la Fleur de Thym Émulsion de Champignons des Bois Petits Légumes farcis et son croustillant [...]