Archive for March, 2008

お役立ち生活情報(?)

Thursday, March 27th, 2008

maroの同僚、マーティンは美味しいものが大好きで料理好き。
彼女が教えてくれました。
”手の力を抜いて、人差し指と親指の先をくっつけて輪っかを作ってみて。
次に、中指と親指の輪っか。最後にお姉さん指と親指の輪っか。”
ご存知ですか?
それぞれの輪っかを作ったときの親指の付け根の下、手のひらの肉厚部分を触ってみてください。
答えは、ステーキを焼くときの焼け具合を知るのに
人差し指&親指 →レア
中指&親指   →ミディアム
お姉さん指&親指→ウェルダン
ヨーロッパでは、こうやって肉の焼け具合を判断するのだそう。
マーティンのとこだけちゃうん?と思いつつ、妙に気に入って次回やってみよ、と思ったりして。
写真はアルザス地方の野菜、マシェ。
個性的な味で、生のままサラダで食べます。

ミゾレ混じりの寒い日が続きますが、少しずつ日が長くなってきました。
春は、もうそこまで来ているようです。

Easter

Friday, March 21st, 2008

イースターがやって来ました。キリスト復活祭は春の訪れを告げるもの
である…はず。写真は4日前、晴れた日に撮影。

しかし今年は、寒く&暗く&冷たいイースターとなっています。
雨が振ったり止んだりのお天気で、週間予報の1週間先まで雨か雪。
開きかけた花も、一時停止。暖かくなるまでそのまま持つかなあ?

今日(金曜日) イースターなのはドイツで金〜日曜日が祭日。プロテスタントの祝日だとか。フランスのイースターは土〜月曜日で、カトリック系の祝日だそう。
ストラスブールはドイツの影響が非常に強く、ココでは両方の祭日を採用して金〜月曜日までお休みです。地元のみなさんは、“良いトコ取りでしょ?”とウインクします。
まあ、お休みはいいんですけどね、お店が長い間閉まってしまうのでスーパーやマルシェでは生活必需品を買い求める人の列で、少々殺気立っていましたけどね。

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Monday, March 17th, 2008

家に帰ったら、美味しいものが食べたくなったので食材の買い出しに。

フランスらしい、きちんきちんと並べられた出番待ちのチーズ。右から2コ目のん、美味し〜いですよ!

今日のチーズ屋さんには、見慣れぬものがありました。
普通の卵よりひと回り大きめ。ナンの卵か分かります?

答えは、goose(ガチョウ)の卵。フランス語では ‘oie’
味が良く、オムレツなどに使うのがおススメだそう。
ちなみにお値段は、1つ 2.50€。

とりあえず、(maroが)イタリアンパセリ入りのシンプルなオムレツを作ってみました。色は鶏卵より薄めですが、コクがあり非常に深い味わい。
グースの卵を見かけたら、オムレツが食べたくなりそうです。

訂正

Monday, March 17th, 2008

久しぶりの日記となりましたが、いかがお過ごしですか?
お雛様はまだうちに飾られたままですが、このブログをアップデートしたら直そうと思っています。
ある日、某機内誌の3月号表紙を見ると、お雛様の写真でした。
あれ? 大手航空会社の雑誌でお雛様の向きが逆… なわけないし〜!!
私ったら堂々と左右入れ間違ったお雛様を飾って、ご丁寧に写真まで掲載してしまったなんて訂正した〜い、と思っても飛行機は一路日本に向かい続けたのでした。
というわけで、3月始め1週間ほど日本での音楽のセミナーに参加しました。音楽学校の授業を休んで参加したので、セミナー以外の時間は学校の課題など準備もあり、非常に狭い生活圏(=缶詰?)で過ごして帰ってきました。
そこはデート&観光場所で、大観覧車のネオンやオシャレな夜景を尻目に、居心地の良いビジネスホテルを見つけ、朝6時起床、大浴場で汗を爽やかに(?)流して、和食をしっかり食べるという、”働くオジさん”モードでした。
働くオジさんが家に帰ると、ほんの1週間だったのに街路樹や公園の様々な樹々の花が開いて、春を告げる野の鳥のさえずりがあちこちで聴こえてきました。春は確かに、私たちみんなのところに訪れているようです。

お雛様

Sunday, March 2nd, 2008

ここ数年、3月3日が過ぎてから桃の節句だったことを思い出して、おひなさまを忘れていたことを残念に思っていました。
でも、今年は滑り込みセーフ!

我が家のおひなさまは古式ゆかしいお顔立ち。日本人の顔は何百年、何千年とこんな顔だったでしょう。。でも、現代の食生活や生活様式が変わって、顔立ちも随分変化してきていますね。

こんなチビちゃんもありました。(どこから来たんだったっけ…?)
我が家のささやかな桃の節句です。
三寒四温とは良く言ったもので、ストラスブールでも寒の戻り&小雨を交えながら、少しずつ春が近づいています。

Osaka-New York-Strasbourg