大晦日
Wednesday, December 31st, 2008今年の年末年始は、初めてヨーロッパで過ごしています。
クリスマス、年末にちょっとお客さんをお招きして、ラムの脚をデ〜ンと
オーブンで焼いたり、おでんやちらし寿司など和食を作ったり。
大晦日は年越し蕎麦ならぬ、たこ焼きを作ってみました。
定番のタコ&生姜&ネギ、帆立&コーン、コーン&チーズなど。
ストラスブールの大晦日は、夕方の暗くなる頃から爆竹を鳴らし始める人が出始めます。夜中12時を過ぎた瞬間、打ち上げ花火をあちこちで打ち上げて新年を祝っていました。
危ないのは、街の中心部では面白がって花火を投げる人々がいること。
危うくぶつけられそうになるらしく、ドイツへ行った人も同じ目に遭遇したそう。
日本の新年は、凛とした静寂に鐘の音というイメージ (ゆく年来る年?)ですが
アメリカではみんなでカウントダウン、ヨーロッパでは花火や爆竹。
それぞれ違った風情です。
外はみぞれが降りしきる中、人々が “Bonne Année!(新年おめでとう)” と
声を掛け合い、あちこちから盛大な花火の音が聞こえてきます。
住んでいるアパートからも人が次々出てきて、花火を打ち上げていました。
我が家は、美味しいケーキとお茶で暖かい家から見物を決め込んだ大晦日でした。
上の写真は、クリスマスの季節に出回るドライフルーツの入ったケーキ。
保存が利くそうです。