Archive for May, 2009

5月マルシェ

Thursday, May 28th, 2009

土曜日の朝。朝早く目が覚めたので、マルシェに買い物。
久々のマルシェです。

新しいカメラがちゃんと使えず、抜けるような青空のはずが
こんな写真に。。かといって(文章の)表現力ではカバーできないので、
すみませんが、このままお付き合い下さい。
ベビーカーはmaroに担当してもらい、ゆっくり歩く青空の下の
気持ちのよいこと。心がふんわり軽くなって、空を昇っていきました。

5月はシャクヤクの季節。花屋さんではシャクヤク強化月間の模様。

1つ買い求めました。

鶏屋さんで ”あれ〜、久しぶり!” など(片言で)挨拶。
美味しい食材をどっさり買い込みました。

家に帰るとつぼみが次から次へとふくらんで、
家中がほんわりと優しい香りに包まれた週末になりました。

BARBAPAPA

Monday, May 25th, 2009

フランス西部、Nantes (ナント)に住む友人から、プレゼント。

中を開けると。。

おサルさん、かわいすぎっ!

NantesにあるMillion Dollar Baby というお店では
0-6歳の子供服を扱っているそう。
ところで、バーバパパってフランスがオリジナルだったんですね。
フランスと思っていたtintinとかマドレーヌは違っていたことを知りました。
そういえば、幼児用のプラスチック食器もバーバパパのんが売られているのを見かけます。
ボーリングのピンみたいなバーバパパの貯金箱を見かけました。
ちょっと気になるんですが (もちろん、私に) でも、それは
アンパンマンや機関車トーマスのグッズを大人が持ってる、って感じに
なってしまうんでしょうね??

乳児子育て便利グッズ

Monday, May 18th, 2009

相変わらず1日があっという間に過ぎますが、2ヶ月を目前にして
taroは夜間6-7時間続けて寝てくれるようになりました。
自由時間ができて嬉しいけど、日中はほとんど起きているため
夜は、こちらもぐったりなこの頃です。
ここで少しでも乳児の子育てに便利で良かった!という
ハードな日々を乗り切るお助けグッズをご紹介。
1. 授乳クッション

CORPOMED 社のクッションはビッグサイズ。
(目安にボールペンを置いてます)
妊娠中に横を向いて寝るときの、抱き枕にも使えます。
産院にも常備してあり、心電図検査ではU時型に置いて片腕を枕の下に通して
横寝しました。中のクッションはある程度自在に変形させることができるので、授乳時に赤ちゃんの高さや位置を調節するのに非常に便利。
教わった使い方は、椅子に座ってクッションを腰にぐるっと巻き、
高めの足台に、両脚をぐっと開いて乗せた姿勢で使います。
良い、とススメられたんですが、こんなもの(失礼!)にお値段がちょっと
高く思えて躊躇していました。が、意外と長く使えるし、素直に
早く買っておけば良かった!!と後悔。
2. ベビー用マットレス

REDCASTLE 社の製品でCocoonababy
お店で売っているのを初めて見たとき、maroが “これはいい!!”と
言ったんですが、私が”高い!”と却下。(=ケチ)
1ヶ月検診のとき、小児科医の先生が ”お腹のなかで10ヶ月かけて育つ
人間の赤ちゃんは、脳の発達の関係で他の動物に比べて体が未熟な状態で
生まれます。個人的な意見として、生後さらに同じ期間(10ヶ月)、お腹の中と同じく背中を丸めた姿勢を取ることが、発育に望ましいと思っています”
と聞いて、購入。
このベッド、産院でも使われていました。使用期間は、赤ちゃんが身動きをし始めて、寝返りを打つようになる3、4ヶ月頃まで。
ちょっと勿体ないなあ、と思いながら早速taroを寝かせてみると…
ワーイワーイとtaroが両手を上げて、突然ニコニコ笑い出したんです (怖)
笑顔を振りまいて寝る姿を見て、これで良かったのかな、と思いました。
使用期間は短いものですが、かなり良さそうです。
辞書によるとcocoonとは、繭(に包む)、すっぽりくるむ、家にこもる
という意味だそう。
3. ニット製品

まだ首の座っていない赤ちゃんは、体の向きを変えたり、動かすのに
ひと苦労。ニットのブランケットやベストなら、ビヨ〜ンと
伸びてくれて、着せたり巻いたりにとても便利。
ベビーカーにビロ〜ンと掛けて、日よけに使っている人を見ました。
洗濯する間も惜しいくらい活躍していて、恥ずかしながら使用感のある
写真になってしまいました (笑)
ちなみに、写真はファミリアのもの。
*おまけ

近頃、首や肩が慢性的に凝るようになりました。
せっせとゴリゴリしてます。

ゴールデンウイーク

Sunday, May 10th, 2009

ゴールデンウイーク期間中、maro両親が訪ねてきました。
端午の節句のお祝いを持って。
荷物をスキャンした空港の人は、何か不思議に思ったかも。
だって、コレだけ荷物が遅れて到着しましたし。

ちょうど、日本の友人からこんなプレゼントをもらいました。
ありがと〜!早速着せてみましたよ〜。
周りの日本人に大ウケでした。

maroをはじめ、maro両親や周りの人たちに助けられて
少しずつ生活に慣れ、taroも落ち着いてきたこの頃です。

Osaka-New York-Strasbourg