相変わらず1日があっという間に過ぎますが、2ヶ月を目前にして
taroは夜間6-7時間続けて寝てくれるようになりました。
自由時間ができて嬉しいけど、日中はほとんど起きているため
夜は、こちらもぐったりなこの頃です。
ここで少しでも乳児の子育てに便利で良かった!という
ハードな日々を乗り切るお助けグッズをご紹介。
1. 授乳クッション
CORPOMED 社のクッションはビッグサイズ。
(目安にボールペンを置いてます)
妊娠中に横を向いて寝るときの、抱き枕にも使えます。
産院にも常備してあり、心電図検査ではU時型に置いて片腕を枕の下に通して
横寝しました。中のクッションはある程度自在に変形させることができるので、授乳時に赤ちゃんの高さや位置を調節するのに非常に便利。
教わった使い方は、椅子に座ってクッションを腰にぐるっと巻き、
高めの足台に、両脚をぐっと開いて乗せた姿勢で使います。
良い、とススメられたんですが、こんなもの(失礼!)にお値段がちょっと
高く思えて躊躇していました。が、意外と長く使えるし、素直に
早く買っておけば良かった!!と後悔。
2. ベビー用マットレス
REDCASTLE 社の製品でCocoonababy
お店で売っているのを初めて見たとき、maroが “これはいい!!”と
言ったんですが、私が”高い!”と却下。(=ケチ)
1ヶ月検診のとき、小児科医の先生が ”お腹のなかで10ヶ月かけて育つ
人間の赤ちゃんは、脳の発達の関係で他の動物に比べて体が未熟な状態で
生まれます。個人的な意見として、生後さらに同じ期間(10ヶ月)、お腹の中と同じく背中を丸めた姿勢を取ることが、発育に望ましいと思っています”
と聞いて、購入。
このベッド、産院でも使われていました。使用期間は、赤ちゃんが身動きをし始めて、寝返りを打つようになる3、4ヶ月頃まで。
ちょっと勿体ないなあ、と思いながら早速taroを寝かせてみると…
ワーイワーイとtaroが両手を上げて、突然ニコニコ笑い出したんです (怖)
笑顔を振りまいて寝る姿を見て、これで良かったのかな、と思いました。
使用期間は短いものですが、かなり良さそうです。
辞書によるとcocoonとは、繭(に包む)、すっぽりくるむ、家にこもる
という意味だそう。
3. ニット製品
まだ首の座っていない赤ちゃんは、体の向きを変えたり、動かすのに
ひと苦労。ニットのブランケットやベストなら、ビヨ〜ンと
伸びてくれて、着せたり巻いたりにとても便利。
ベビーカーにビロ〜ンと掛けて、日よけに使っている人を見ました。
洗濯する間も惜しいくらい活躍していて、恥ずかしながら使用感のある
写真になってしまいました (笑)
ちなみに、写真はファミリアのもの。
*おまけ
近頃、首や肩が慢性的に凝るようになりました。
せっせとゴリゴリしてます。