taroの休日-1
Monday, July 27th, 2009maroの仕事を兼ねて、ちょっと出かけることになりました。
急に決まったので、準備はドタバタでした。
出発前、ほぼ徹夜だったmaro。
飛行機に乗り込んだら国際線はバシネット(小さな子供を寝かせるカゴ)が
あるから、寝かしつけて休めるのを期待していました。
taro、ほとんど中で眠ってくれず!
行き先は、ストラスブール→(50min)パリ
→(10h)ソルトレークシティー
→(1h20min)サンディエゴ
赤ちゃん連れがどれだけ大変か、思い知らされる旅でした。
朝6時にタクシーでストラスブール、アントハイム空港へ。
パリ シャルルドゴール空港に着くと、夏休みで出国審査ゲートは
長蛇の列。ベビーカーは、ストラスブールから預けて
朝からずっと抱っこしていたので、気が遠くなりました。
すると、空港係員が ”あなたたち、こっちに来なさい”
乳児連れ専用のセクションへ案内されて、
待ち時間ゼロでゲートを通してもらいました。
次は、手荷物検査で長々とした列。
ひょっとして今度も…?
スタッフが職員用ゲートに誘導してくれたんです。
疲れていたので、この配慮は涙が出るくらい嬉しかったです。
これって、パリだけでなくどこの空港でもそうなんでしょか?
今まで考えもしなかったなぁ。
パリでは子供は犬よりも下に扱われる、と聞いたことがあり
覚悟していたんですが、ちょっと見直しました。
乳児を抱えての滞在で、のんびり更新になりそうですが
様子を少しずつアップしたいと思います。